お隣りの色とはベストマッチです~配色ルール③~

2016年10月22日

こんにちは。カラーアイランド代表の井上典子ですスマイル


今日は配色ルール第3回目です。

「同一色相配色」と「無彩色との配色(これも同一色相配色のひとつ)」と同じ色を基本に考えてきました。


今回は、色相環での色の位置がお隣同士の色の配色「隣接色相配色」に関して。

洋服ではこんな感じの配色です。

 
 (白いバッグが目立っていますがご了承ください)


ワンピースがは濃い紫がかった青(いわゆる群青色かな)、カーディガンは青。

カラーカードで最も近い色はこの2枚でしょうか。

  

左がワンピース、右がカーディガンの方です。

お隣の色というのは、ほんのちょっとの色の違いなのでとても似た色という印象ですね。


カードの番号は1違いますよ。

  


この「隣接色相配色」は、統一感があってまとまりやすいんです。

なんせとっても似かよっているので馴染んでくれるのです。

着ていても違和感を感じない配色なので、見ている人にも一体感を持った印象になります。


例として青で画像をあげましたが、

「赤」と「赤のように見えるオレンジ」とか、「黄色」と「黄色っっぽく感じるような黄緑」とか、

そんな配色もお隣同士の色と言えます。


とにかく、あなたの目で見て、

「この2色、めっちゃ似てる!」と思えば多分お隣さんでしょう(自分の目を信じることも大事ですよ)。


さて、わかっていただけたでしょうか。

トップスとボトムスを隣接色相配色で着て、違う色のはおりっていうのは、コーディネートとして今の季節使えると思います。



  
カラーアイランドのHPはこちらです。



最後までお読みいただきありがとうございました。

カラーアイランド代表 井上典子でした。



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Posted by カラーコンサルタント 井上典子 at 15:18│Comments(0)ファッションの話しカラーいろいろ
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