日本特有の英語への思いが英語を話せなくしている

2017年02月28日

こんにちは。カラーアイランド代表の井上典子ですスマイル


日本では中高で6年間という公的な英語教育があるのに、

こと話すことに関しては、

その成果が出ていないのは皆さんの認めるところでしょう。





なぜだと思われますか?

どうやらこれには、教育システムとは別に、

日本特有の英語に対する思いがあるようです。


1つめ。

日本人の前で英語を話すのは恥ずかしいという照れ。

shyな国民性はある程度認めるけれど、

間違ったらどうしよう、の気持ちの方が強いのではないでしょうか。

人からの評価が気になる…


2つめ。

他人が「良い発音」をすることを必ずしもいいと言わない。

「カッコつけてる」というように周りから言われるのが嫌。


3つ目。

帰国子女に対する羨望や嫉妬の気持ち。

自分だって子供の時からアメリカにいたら喋れるんだよってね。


この3つの特質、大人になればなるほど顕著になるような気がします。

だからこのような意識が少ない幼少期に、

日本でも少しずつみんなが英語に触れることが重要ですよね。

でもやみくもに小さい時から英語を習わせるのではなくて、

親しみが持てるように環境を整えること、それがまず親にできること。


私、興味と意識さえあれば、

英語は中学生(あ、今は小学生高学年ですが)になってからでも、

身につけることは可能だ!と思うのです。

この私が証明です

ではどうしたらそのような環境になるか、それはまた後日お話ししますね。



カラーアイランドのHPはこちらです。



最後までお読みいただきありがとうございました。

カラーアイランド代表 井上典子でした。


Posted by カラーコンサルタント 井上典子 at 21:44│Comments(0)
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